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葬儀安心サポート24へ寄せられる様々なご相談の中でも、葬儀費用のお問合せと同じく多いのが「お布施」についてのお問合せです。

※支払うという表現は間違いです。
みなさんの中でもお寺からこのように言われたご経験はありませんか? 本来、お布施と言われるものには勿論、定価なんてありませんしあってはならない事なのです。
関西方面では一部、「お経料○○円」から「戒名料」(信士○○円・居士○○円・院号○○円など・・)の定額化を発表している団体もありますがいくら「消費者のニーズ」とはいえ、これには正直、私達も驚きとショックを感じました。
なんだかおかしいと思いませんか?もともと商品でもなければ定価なんて無い事ですよね・・
そうなのです、正しくは「○○料」とは言わないのです。
お寺に包むお布施の金額と内容は、 となっています。
葬儀の内容や、僧侶にお勤めいただく日数と人数や寺院の格式によってもお布施に違いはあるようです。実際に葬儀で僧侶へお包みされている「お布施」の一般的な金額と内容はどのようになっているかといいますと、地域や慣習によっても異なりますが、一つの目安として下記表をご参考にされてみてください。
※関東では僧侶(導師)は一人が多く、名古屋地域の葬儀では導師一人、役僧二名(かたはち)での葬儀も多く見られます。役僧一人につき約5万円位のお布施を加えるのがひとつの目安とも言われています。表現に語弊も感じられますが戒名にありますランク別の布施金額について一般的な費用を表にしてみました。
として下記は、一般的な平均金額です。これよりも高額を請求されたら高いと考えてもいいでしょう。
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戒名は宗派によってその構成が異なっていますので、故人の宗派を間違えないようにしなければなりません。故人の宗派がわからない時や、菩提寺が離れている場合には俗名(生前の名)のままで葬儀を行ない、改めて墓や遺骨を管理する菩提寺にお願いすることがよいでしょう。
戒律を持たない浄土真宗では、授戒作法はなく法名(ほうみょう)とよび、日蓮宗では法号(ほうごう)とよびます。
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一般的な1軒の家が、通夜・告別式(2日間)の仏式葬儀のお葬式をした場合、お寺に包む平均お布施金額(※信士・信女戒名授戒を含む)を合計すると
読経のお布施10〜30万円+戒名のお布施10〜20万円=20〜50万円位が一般的な所といえるでしょう。
※ただし、気をつけないといけない事は、今までの寺院との関係にもよりますが、先祖代々、お寺に対してどの位の施しをその家の主がしてきたか・・宗教心、信仰心によってもお布施の金額は異なると言われているようです。
最後になりますが、あくまでもお布施ということです。一人々に事情が異なるのと同じように、お包みできるお布施の金額も異なって当然のことです。葬儀安心サポート24では、様々なご相談者のお布施に対するご相談も寄せられています。経済的な事情や戒名に対してのご相談、又
葬儀後の納骨先まで考えた寺院の紹介に対応しています。皆さんのお寺に話しにくい事、いつでもご相談されてください、しっかりとご相談者の話に耳を傾けて聴いていただけるご住職のご紹介も可能です。
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昨今では、僧侶にも様々な人々がいます。布施の金額の話ばかりしたり、金額にこだわるような僧侶は見限った方が良いでしょう。また、先にも記しましたように、金額の多寡は問題ではありません。布施をあげる方の気持ちに相応する金額を出せば良いのです。気持ちはあっても金銭がない場合は、日々の供養を心がけることでも充分と思います。また、僧侶に事情を話しても催促されるようでは、それこそ、そのような僧侶とは付き合わないようにした方が良いでしょう。
葬儀安心サポート24では、様々な仏事相談も寄せられています。
私自身もまだまだ分からない事も沢山あり質問にお応えする場合でも、お調べする事がとても多いのが仏事相談です、それだけ分かりにくくもあり又、奥深いのが仏事の事柄と思います。
葬儀の際、お寺にお越しいただけない方へは、安心してご相談のできる寺院の紹介をしています。
直接、ご住職にお話を希望されたい場合にも対応をしています。
日常の生活では、なかなかご住職の方々とお話できる機会はあまりないでしょう。ご供養のご相談や、宗派による葬儀の違いなど、直接ご住職へお話を希望される方はいつでもお問合せ下さい。
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