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葬儀安心サポート24トップページお葬式を考える時のポイントお葬式の場所?




お葬式の場所

式場の選択は予測される会葬者の人数によって選定をする必要があります。

会葬者の人数に対応の出来ない式場を選択してしまうと、葬儀告別式はスムースにいかず、せっかくお越しいただいた方々へ迷惑をかけてしまう事にもなってしまいます。

ポイントの一つとしては、始めに葬儀社の担当者へ、会葬者の人数想定と予算を決めておき、お葬式は「このくらいの規模にしたい」という要望をしっかり伝える事が大切です。

又、地域によっては故人の住民票の所在地により、公営斎場の式場使用料や、火葬費用まで優遇される地域もあります、この時点で伝えておく事も忘れないでください。


式場の選択によっては、葬儀のおおよそ全ての料金が左右されるものなのです。何を一番重視するのかを考えて場所を決める事がたいせつです。

式場の使用料はだいたい
20万〜50万円の間が一般的です。
東京でも23区と23区以外では相場は異なっています、23区内にあります桐ヶ谷斎場や四つ木斎場などは民間で運営されている事もあり、公営の斎場に比べて式場使用料は割高に感じる事もあります。
ただし、桐ヶ谷斎場などの
火葬場と式場が同じ施設内に併設してある場合は、式場から火葬場までの会葬者や親族のマイクロバスやハイヤー等の交通費を必要とせず、費用負担を抑える事もできるのです。

式場を借りる日程は、通夜〜告別式の2日間、時間で言いうと午後4時〜翌日の午後4時の24時間という事になります。
通夜の日は殆どの式場が午後9時に終了(消灯)になります。
葬儀斎場に通夜付き添いを希望される場合や、遠方からの会葬者の宿泊を必要とされる場合は、事前に葬儀社の担当者へこれも伝えておくといいでしょう。

式場によっては付き添いの出来ない所もありますので注意してください。
ほとんどの式場は宿泊施設としての許可を受けていませんが、遺族控え室などで5名前後での宿泊には対応している事が多いようです。
※布団等は、別途に借りる場合がほとんどです、1組2000円〜3000円位

新聞の社会面にあります訃報公告を見ると、「葬儀・告別式の場所は・・」とあります。
お葬式をおこなう場所と一口に言ってもどういった場所があるのかご存知ですか?
それぞれに式場には長所や短所、特徴などがあるのです。

利用者葬儀施行場所統計グラフ
平成16年8月21日〜平成18年4月10日
葬儀の場所としては、自宅・寺院斎場・公営斎場・民営斎場・多目的ホール・セレモニーホール・教会・集会場・公民館・自治会館・葬儀社の自社斎場などがあります。

ポイントとしては相談とはいえ、しっかりとした希望や、要望を担当者に伝えておかないといけません。


最近の関東圏では自宅で葬儀をおこなう事は少なくなっています、実際に東京近郊では8割以上は自宅以外の式場で葬儀をおこなっています。
自宅での葬儀が少ない理由として考えられる事柄
  • 案内人・後かたづけ・通夜ぶるまいなど人手がいる
  • 自宅が狭い・賃貸住宅
  • 自宅での混乱を避けたい
  • 参列者が多くなると近所への気使いが大変
  • 交通事情や駐車場の立地が悪い
  • 近所に知られたくない
  • 家中の整理・片付けが大変
自宅以外での斎場選びのポイント
  • 想定される会葬者の人数に見合った式場の大きさを選択できる
  • 交通の便を考慮できる
  • 駐車場のスペースを確保できる
  • 宿泊施設がある(人数や場所によって異なります)
  • 故人の宗教観を重視したり、遺志があればそれを優先する事ができる
  • 希望するお葬式の格式にあわせて式場選択ができる
  • 密葬など限られた身内で葬儀をする事ができる(近所に知られたくない等)
《葬儀の場所による夜傾向と長所・短所》※斎場=葬儀式場

場所

長所
短所

自宅

斎場利用料等が省ける分、費用負担が少ない


ご近所の参列者にお越し頂き易い
・ 祭壇用、お清め用、ご住職様の控え用等いくつも部屋を空ける必要がある(片付けや掃除、冷暖房等)


・ ご近所の方への気遣いが大変

公営斎場

・ 斎場利用料の負担が少ない

・ 火葬場併設斎場は移動の車両負担がかからない
混み合っていることが多く、数日待つ事がある


・ 交通の便が良くない場合がある

民 間 貸斎場

・ 設備が整っており、交通の便が良い
・ 空いているため日程の都合を優先できる

・ 準備や人手がほとんど必要な
・ 斎場利用料が高額

  葬儀社 自社斎場

※民間の貸斎場に加えて

・ 利用時間等の融通が利く

・ ご安置だけの対応も可能
利用葬儀社が限定される

・ 斎場料無料とうたっていても、祭壇の費用に上乗せされているケースがある

寺院斎場

※ 民間の貸斎場に加えて
・ 斎場の少ない地域にも対応できる
・  宗教や宗派が限定される事がある

・  読経をお願いしなければならない事がある
寺院斎場や、民間貸斎場によっては利用のできない葬儀社もあるので確認は必要です。

ポイント.2 会葬者の人数
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