葬儀を考える時のポイント・安心と納得の葬儀社選択をサポート。【中立の第三者葬儀相談機関】
お葬式を考えた時に確認をしておきたい事に、「形式」があります。 ご住職にお越しいただきたい場合は仏式になるでしょうし、特に宗教色を必要としない場合は無宗教式という事にもなるでしょう。 この他に宮司であれば神式、牧師・神父であればキリスト教式という事になります。
それぞれの形式によって、必要になる事や、必要にならない事もあるので事前に調べておくと良いでしょう。 特に、仏式の場合は宗派も確認しておく必要があります、分からない時は親戚の方などに尋ねて確認しておくと良いでしょう。 自分の家の菩提寺が遠方の為、万一の時に僧侶にお越しいただけない事も多くあります、事前に菩提寺の住職へご相談をされ、ご都合を尋ねてみる事も大切なポイントです。 戒名(法名)は、葬儀の時までに必ず授戒されていないといけない事はありません、時間的に余裕のない場合や、菩提寺の都合などにより葬儀に間に合わなければ、生前のお名前(俗名ゾクミョウ)で儀式おこなう事もできるのです。 時に急な事もあり、戒名を菩提寺以外の寺院より授戒をされてしまい、納骨の時にトラブルになる事もあるのです。 葬儀社よりお葬式にお越しいただく寺院を紹介された場合でも、必ず戒名だけは菩提寺から授戒をされて下さい。 経験のある担当者であれば、これらの事にもしっかり説明をしていただけます、葬儀後のトラブルではとても多くある事ですのでしっかりと認識をしておきましょう。
・現在一番多い形式(約7〜8割)・ご住職様にお経を上げて頂く
・白木の祭壇・お通夜、告別式の流れ・ほとんどの葬儀社が対応
・祭壇に榊を奉る・神職様(神主様)に祝詞(ノリト)をあげて頂く ・通夜祭、葬場祭の流れ・焼香はせず玉串奉奠(タマグシホウテン)する
・祭壇ではなくお柩の周りを花等で飾る・カトリックは神父、プロテスタントは牧師がお祈りをする・献花をする・ミサ、告別式という流れ